ウオッチカンパニー

WATCH COMPANY新品仕上げの特徴と価格やオプションと事例紹介

WATCH COMPANYは、年間修理実績20,000本オーバーの経験を持ち合わせた大型の時計修理専門店として知られています。もちろん、この年間実績は時計修理・オーバーホールがそのメインとはなるのですが、実は時計外装の「新品仕上げ」についても年間多くの実績を抱えた時計修理専門店でもあります。

こちらのページでは、年間多くの「新品仕上げ」の依頼を受けるWATCH COMPANYの外装研磨の特徴や価格とオプション、さらに「新品仕上げ」の各ブランドやモデルでの研磨事例をまとめています。

WATCH COMPANY「新品仕上げ」の特徴

● 専属研磨技術者の高い技術力
● 比較的深い傷もOK
● 原型をそのままに傷を消す
● 各種ベゼルに対応
● 繊細な仕上げを実現

WATCH COMPANYの「新品仕上げ」には上記5つの大きな特徴があります。外装研磨の性質上、深い傷の研磨を避ける時計修理店やメーカーが多い中、WATCH COMPANYの外装研磨は比較的深い傷に対しても対応することが可能です。

その理由としてWATCH COMPANYでは、形状が変わってしまう仕上げは一切行なわない技術的な担保があるからのようです。長く愛用されて研磨された時計は角が取れて丸みを帯びてしまう場合が少なくありませんが、WATCH COMPANYの高い研磨技術で深い傷であっても原型のまま傷だけを消すことが可能となります。

また、ダイバーズ時計に代表される様々なベゼルに対しても、そのモデルに応じた研磨技術もWATCH COMPANYの「新品仕上げ」の特徴の1つとなるようです。そこには、繊細な仕上げを実現するために外装仕上の工程を通常よりも多く取るWATCH COMPANYの運営方針が影響しているのかもしれません。

WATCH COMPANY「新品仕上げ」価格とオプション

外装研磨(オプション) 価格
新品仕上げのみ 16,500円
オーバーホール同時 11,000円
ベゼルインク入れ 5,500円~
ベゼル仕上げ 5,500円~

WATCH COMPANYの「新品仕上げ」の価格は上記の通りです。「新品仕上げ」は単体でのオーダーも可能ですが、オーバーホールとの同時依頼がお得な価格設定となっています。また、サンドブラスト仕上げのベゼルやベゼルのインク入れについても、オプションをプラスすることで対応可能となっています。

但し、オメガ等の9列ブレスやパネライのブレスモデルなどの複雑モデルに関しては割増価格の提示が行われます。また、カルティエ・サントスの「新品仕上げ」については受付停止中ですので注意してください。

WATCH COMPANY「新品仕上げ」事例の紹介

WATCH COMPANYの「新品仕上げ」はケースとブレスレットを分解して、部品1つ1つの傷を取ってきれいに研磨するサービスです。WATCH COMPANYの「新品仕上げ」は、長年の使用によってケースやブレスについてしまった擦り傷を無くし、その新品同様の美しい仕上がりが高い評価を受けているようです。

ロレックス サブマリーナデイト

度重なる研磨によってケースの角が丸くなりやすいサブマリーナですが、エッジが戻って丸くなってしまったケースもしっかりと元の形状に修復されています。

ロレックス ヨットマスター

鏡面仕上げとサンドブラスト仕上げが合わさった特殊なベゼルのヨットマスターですが、サンドブラスト仕上げ専用機材とベゼル仕上げオプションを利用することで、非常に仕上げが難しいヨットマスターにも対応することが可能です。

ロレックス エクスプローラーⅡ

エクスプローラーⅡは数字と目盛部分にはインクが入っていますが、使用によってこの部分の薄れや消えてしまう個体が少なくありません。「新品仕上げ」にオプションのインク入れを追加して研磨することで、本来のエクスプローラーⅡのベゼルを修復することが可能となります。

ロレックス ミルガウス

このようなミルガウスのベゼル部分の深い傷であっても、WATCH COMPANY専属の研磨技術者がミルガウスの重厚感を残しながら、新品同様に問題なく修復することが可能となる良い実例です。

オメガ スピードマスター

このスピードマスターの風防はプラスチック風防ですので、使用に伴う傷がしばしば問題となります。しかし、このプラスチック風防は研磨が可能です。また、スピードマスターの特徴的なストップボタン等も、個別で研磨することで新品同様の仕上がりが約束されています。

フランクミュラー カサブランカ

トノー型の曲線が美しいモデルであるカサブランカは全面が鏡面仕上げとなっていることもあって、とても傷がつきやすいモデルとなってしまいます。また、その傷が目立ちやすくもありますが、WATCH COMPANYの専属研磨技術者はカサブランカ本来の形をそのままに丁寧な研磨がおこなわれます。

まとめ:WATCH COMPANYは時計内部も外部も安心・安全

こちらのページでは、WATCH COMPANYの高い評価の要因の1つとなる「新品仕上げ」についてご紹介してみましたが参考になったでしょうか。

WATCH COMPANYは大型の時計修理専門店ということもあって、時計修理・オーバーホール実績のみにフォーカスしがちですが、専属の研磨技術者の在籍もあって「新品仕上げ」のクオリティーの高さも高い評価を受ける要因の1つでもあるようです。

機械式時計は定期的なメンテナンスの実行がマストです。そのためには高い技術力を持った時計修理専門店を利用することで、コストを抑えることも必要かもしれません。

そういった場合の時計修理専門店選びの1つの選択肢として、今回ご紹介したような「外装研磨」を参考材料に加えてみても良いかもしれません。

WATCH COMPANY公式サイト

関連記事

  1. 【WATCH COMPANY】IWCの修理・オーバーホールの事例と料金…

  2. 【WATCH COMPANY】フランクミュラー 修理・オーバーホールの…

  3. WATCH COMPANYの評判から見えてくる5つの要因を解説

  4. 【ウォッチカンパニー】スピードマスター の修理事例と料金【申込方法】

  5. WATCH COMPANYのロンジン修理事例や料金とその申し込み方法

  6. WATCH COMPANYがユーザーの要望を満たした3つの事【評判】

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

POPULAR POSTS

PICK UP

  1. 時計修理の千年堂

SPECIAL POSTS NEW POSTS

PAST POSTS

  1. 【時計修理専門店シエン】サブマリーナの修理・オーバーホールの事例と料金
  2. WATCH COMPANYのエクスプローラーⅡの修理・オーバーホール事例と料金
  3. 【オロロジャイオ】ブライトリングの修理事例・料金と作業時間の流れ
  4. 【広島県】時計修理・オーバーホールおすすめ3店舗の評判と料金まとめ
  5. 【山梨県】時計修理・オーバーホールで評判の3店舗をご紹介【料金】
PAGE TOP