時計修理のリペスタも他の時計修理専門店同様に、最も多くの修理・オーバーホール依頼を受ける時計ブランドとなるのがロレックスとなります。

時計修理の世界でしばしば問題となる「並行差別」と呼ばれる格差があります。ロレックスは、この「並行差別」を行わない時計ブランドの1つですが、とても多くのロレックスユーザーが時計修理専門店でのメンテナンスを希望される現状があるようです。

こちらのページでは、リペスタにロレックスユーザーが多い理由と、ロレックス各モデルの無料見積もり後の回答事例を合わせてご紹介しています。

リペスタにロレックスユーザーが多い理由3つ

● 充実した設備と専門技術者
● キャンセルを含めた送料完全無料
● 的確な見積もりと提案

リペスタの運営スタイルはご存知のように、時計技術者を独自に雇い入れているわけではありません。この運営方法が逆にリペスタの強みだと言って良いでしょう。リペスタでのロレックスの修理・オーバーホールはロレックスに特化した設備の時計修理工房、もしくはロレックス専任の時計技術者への依頼が行われることになります。

なので、リペスタの時計修理・オーバーホール依頼の中でも、ロレックスが最も多い引き受けとなる理由の1つは、このロレックス専門の時計技術者の存在が大きいようです。また、ロレックス専用の設備や専用工具で対応する時計修理工房の存在も同様です。

次に、時計修理店では珍しい郵送での全ての送料の負担がリペスタにはありません。多くの時計修理店では正式依頼での往復の送料は無料ですが、見積もり後のキャンセルでは返送料の負担があるのが当たり前です。

しかし、リペスタはキャンセル後の時計返送でも送料の負担もありません。言い換えれば、自身のロレックスの状態を無料で知る事ができるということになります。そういった理由を含めて、多くの相談が寄せられるということにも納得です。

そして、リペスタが無料見積もり後のキャンセル時にも時計返送を無料に設定しているその背景には、的確な見積もりと的確な提案に絶対的な自信があるからのようです。そのことはリペスタ無料見積もり後の高い正式依頼率からも伺えます。

【リペスタ】ロレックス無料見積もり後の回答事例

リペスタで最も多く無料見積もり依頼となるのがロレックスですが、無料見積もりであってもムーブメント内を確認しないことには正確な見積もりを出すことはできません。

また、ムーブメント内を確認して正確な時計の状態を見極めなくてはなりません。そうすることで必然的に必要な交換部品の有無に始まり、オーバーホール等を含めた提案にも違いが生じてくることになります。

そこで次に、ロレックスユーザーからリペスタに寄せられた相談や依頼の中から、幾つかをその回答と合わせてご紹介してみようと思います。

デイトジャスト

【依頼内容】エンドピースが欠品しています。さらに動作不良です。
【回答内容】一般的にエンドピースと呼ばれるケースとブレスレットを繋ぐパーツをロレックスでは「フラッシュフィット」と呼んでいますが、このフラッシュフィットは純正部品交換対応です。また、動作不良はゼンマイの不具合によるものですので同じく交換対応となります。あわせて消耗パーツの裏蓋パッキンの交換も必要です。

エクスプローラーⅡ

【依頼内容】オーバーホールと消耗部品や不良部品を交換してください。
【回答内容】摩耗が著しいツヅミ車と小鉄車の交換、劣化が見られるゼンマイの交換対応を行います。消耗パーツとして裏蓋パッキンとガラスパッキンの交換も合わせてご提案させていただきます。全て純正部品対応となります。

デイトジャスト

【依頼内容】オーバーホール。リューズの巻き上げができません。
【回答内容】リューズのネジ山不良によって巻き上げができない状態です。リューズと付随するチューブ交換が必要です。また、劣化しているゼンマイの交換も必要です。あわせて消耗パーツの裏蓋のパッキン交換も行います。

リペスタがオススメのロレックスユーザーはこんな人

● ロレックスに精通した時計修理店を探している
● 安く修理したくても低品質では困る
● 他店で部品の手配ができないと断られた
● 高額なのでメーカー依頼を諦めた
● アンティークモデルを所有している

リペスタに多くのロレックスユーザーからの依頼や相談が寄せられるのは、上記のような理由がその多くを占めるようです。と同時に、上記のような悩みを抱えるロレックスユーザーにとってはリペスタはオススメな時計修理店だと言えます。

リペスタはロレックス専任の時計技術者がその対応を行って、リーズナブルでありながらも技術的な担保から高い品質が保たれています。また、部品交換発生時には純正部品を海外から直接オーダーすることで、中間マージンをカットしてリーズナブルに提供することが可能です。

特に、リューズやガラスといった外装パーツの入手が困難な時計修理店も多い中、リペスタでは海外からの直接オーダーという形でそういったパーツの入手も可能になることが多いことから、他の時計修理店でパーツ入手を理由に断られた方にはオススメの選択先となります。

また、メーカー依頼では定期交換部品は一式での交換対応となることから高額な請求となるのが通常です。さらに、ロレックスであっても一定期間(約30年)経過したモデルは部品在庫の関係でメーカー受付不可となる場合があるので注意が必要です。

まとめ:ロレックスはリペスタが安心でリーズナブル

ロレックスは並行差別することのない時計ブランドです。なので、そのメンテナンスはメーカー依頼が多くを占めるイメージがあるようです。ですが、実際は多くの時計修理専門店で最も多くのメンテナンス依頼となるのがロレックスでもあるのです。

その背景には、メーカーが定める定期交換部品は一式での交換が行われることで、高額な費用の負担や部品交換を断ることでキャンセル扱いになるといったことがあるようです。

こちらのページでは、リペスタにロレックスユーザーからの多くの依頼や相談が寄せられる理由といったことについてお伝えしてみました。

もしもあなたが、価格を含めたロレックスのメーカー対応に不満があったり、メーカーにこだわることなくロレックスに特化した時計修理店をお探しならば、こちらのページをその参考の1つとしてみてはと思います。

リペスタ公式サイト